部屋

ボロボロになった畳は新品に替えるべき|気持ちよく座れる

畳を長持ちさせる方法

和室

畳替えを行う場合は、業者へ依頼することがおすすめです。ほつれなども同時に直してくれますし、ふすまや障子なども一緒に直してくれることもあります。またきちんとした仕上げをしてくれるため、畳をより長持ちさせることも出来ます。

業者に頼むメリット

障子

障子の張替えは、素人が無理にやるよりも、業者に依頼した方が手間なく綺麗に仕上がります。また、プロに依頼すれば、張替えだけでなく、開け閉めや枠の歪みなども総合的にメンテナンスしてもらえるので、手間と費用の両方から考えれば、結果的にお得と言えます。

たたみの張替えを依頼する

室内

畳の張替えを名古屋で行うときには、畳の等級が多く分けられている業者を選ぶことが大切で、材料にこだわりのある業者だと判断できます。また畳は肌に直接触れる床材なので、名古屋で業者を選ぶときには、作業場が清潔で整理整頓されていることがポイントになります。

覚えておくべき3種類

部屋

定期的に行うことが有効

畳の張替えは3種類あり、まず行うべき張替えは裏返し、次いで表替え、最後に新調となります。そして、張替え時期の目安としては、裏返しが3〜4年、表替えが6〜7年、新調が15〜20年であり、裏返しと表替えは新調までの間、繰り返し行います。裏返しは畳の表面を覆うゴザの表裏を逆にする張替えのこと、表替えは新品のゴザに張替えること、新調は畳を丸ごと1枚張替えることです。裏返しと表替えは、畳が分解することができる床材ですので可能な張替えで、裏返しはゴザの表と裏が同じ形状をしているので可能となる張替えです。畳の劣化はゴザが非常に目立ちますが、畳本体は丈夫ですから、あまり劣化は進まないものです。従って、裏返しと表替えを定期的に行っていれば、無駄な新調を行わなくて済むので、とても経済的なのです。ここで注意すべきは裏返しの時期であり、ゴザの劣化が目立たないようでしたら、ついつい裏返しを先送りにしてしまいがちです。しかし、いくらゴザが両面使えるといっても、劣化が激しいと裏にまで劣化が及んでしまい、裏返しをしても無意味になってしまうことがあります。また、畳は健康被害の原因となるダニを発生させますが、ダニの発生する原因は畳本体にこもってしまう湿気です。そして湿気がこもってしまうのは、ゴザと畳本体が長期間にわたって密着し、通気性が悪くなっていることが最大の原因です。従って、ゴザに主だった劣化が見られないとしても、3〜4年という時期の目安は守るべきだと言えます。