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ボロボロになった畳は新品に替えるべき|気持ちよく座れる

畳を長持ちさせる方法

和室

業者へ依頼しましょう

畳は、日本の伝統工芸の一つです。いぐさを使って作られた畳は、独特の香りをかもし、人々に安らぎと落ち着きを与えてくれます。その他にも、除湿効果や保温効果などもあり、日本だけでなく外国人にも親しまれています。そのような畳ですが、いぐさは自然のものですので、年月が経つとどうしても色合いなどが変化してしまう場合があります。通常、畳は4年程度経ったら裏返しを行い、その後7年程度で表替えを行うのが目安と言われています。裏返しは、畳を裏にして使用することで、表替えは、畳床はそのままで、へりと畳表を取り替えることを指します。しかし、自分でこのような作業を行なうのは大変ですし、間違えるとせっかくの畳を台無しにしてしまう可能性もあります。また専門的な知識も必要としますので、このような畳替えを行う場合は、業者に頼むのがおすすめです。一度畳替えを行えば、その後もきちんと使えるようになりますし、今まで使ってきて自分に馴染んでいるものもそのままにすることが出来ます。業者に依頼することで、このようなメリットを得ることが出来るのです。また、畳替えのときに、ほつれてしまった部分も一緒に直してくれる場合もありますので、より良い仕上がりにすることが可能です。また、畳替えの業者は、ふすまや障子などの替えも行ってくれる場合があるため、同じように修理に出したいものがあるときは、一緒に頼むと便利です。業者を有効活用して、大切な畳を長持ちさせましょう。